第56回首都大学戦ですが、平成20年7月3日から5日まで府大で行われました。この大会は昭和28年に浪速大学時代から行なわれている府大で最も歴史のある定期戦ですが、アウェーチームは勝てないというジンクスがあります。昨年までの55回の内、ホームチームが41回優勝しています。府大もホーム開催27回の内、23回優勝しており、勝率はなんと8割5分を超えております。
今年もジンクスどおりホームの府大が、競技初日の4日から順調に白星を積み重ね、最終的に20勝12敗1分けで総合優勝し、昨年の雪辱を果たしました。通算成績では府大の31勝22敗2分け1中止となり、9つの勝ち越しとなりました。
しかし、近年両大学の実力は拮抗していて、これまで比較的優位に進めてきたアイスホッケーでも、10数年振りにPS(ペナルティショット)戦になるなど、各競技とも接戦が続いています。来年、18年振りのアウェーでの勝利を期待しています。後援会は、この競技大会に毎年援助をしています。 |