第59回目となる首都大学東京との定期戦が、平成23年7月1日(金)から3日(日)までの3日間、首都大学東京で行われました。この大会は浪速大学時代の昭和28年から行われている府大で最も歴史のある定期戦ですが、ここ11年間でも、全てホームチームが勝利していてアウェーチームは勝てないというジンクスがあります。
今年は、開会式直後のエキシビションマッチである女子バレーボールで勝利し幸先のいいスタートを切ることが出来、1日目が終わった時点で8勝2敗と20年振りのアウェー勝利に向け有利な試合展開となりました。しかし、2日目は首都大の大反撃にあい、これまで府大が有利に展開してきた競技もことごとく首都大が勝利し2日目は7勝12敗となり通算で15勝14敗となりました。3日目には、同点優勝の権利は確保して残りの1競技(少林寺拳法)にアウェー優勝の期待をこめて望みましたが、結果は1対3で惜敗し、総合で15対15となって実に40年振り3回目の引き分けと言う結果となりました。
通算で府大の32勝23敗3分け(1中止)となり、9つの勝ち越しは変わりません。
来年は、第60回の記念すべき大会となります。ホームで行う大会ではありますが、油断することなく勝利を目指します。
各競技の結果は次のとおりです。
後援会は、この大会にも援助をしています。
|