第34回大阪府立大学・大阪市立大学総合競技大会が平成21年6月13日(土)・14日(日)に大阪市立大学で行われました。
今大会は、近畿地方での新型インフルエンザの感染拡大に伴い、両校とも5月末に約1週間の休講措置を取りました。この影響で幾つかの競技が中止や延期に追い込まれました。
しかし、本大会に入ると心配された梅雨の影響も受けず、予定された競技が全て行われました。
期間外の8競技で4勝4敗と両者一歩も譲らず互角の勢いで本体会に突入しました。初日9つの競技が行われ、府大が5勝4敗(通算で9勝8敗)と一歩リードして2日目を迎えましたが、午前中行われたハンドボールと卓球で1勝1敗と星を分け、最後の女子バスケットボールに期待が寄せられました。この段階で当初予定になかった女子ソフトテニスがポイント戦に加わり、男女でそれぞれ1勝1敗と星を分けたため、この段階で府大の同点優勝以上が確定しました。
後は、単独優勝をかけて女子バスケットボールに一心に期待が集中しました。前半、チームの息がかみ合って15ポイント差をつけて折り返しました。後半に入ると市大の調子が上がり、一時、2ゴール差まで追い上げられ、はらはらしましたが、最後は10ポイント差をつけて逃げ切り、見事3年連続の単独での総合優勝が決まりました。
府大の選手の皆さん、3連覇おめでとうございます。来年はホームで4連覇を期待しています。
大会を支えてくれたスタッフの皆さん、本当にご苦労様でした。
府大後援会はこの市大戦にも援助しています。
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